睡眠時無呼吸症候群(SAS)|多古町役場そば|お子様からご年配の方まで
-ウェルネスデンタルオフィス

〒289-2241
千葉県香取郡多古町多古688
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睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)|多古町役場そば|お子様からご年配の方まで
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当院の睡眠時無呼吸症候群治療の特長

当院では、歯科の立場から「お口を通じて、より良い睡眠と全身の健康を支えること」を大切にしています。睡眠時無呼吸症候群に対する歯科治療では、就寝時に装着する専用のマウスピース(口腔内装置)を用いて治療を行います。歯並びや噛み合わせ、顎の状態を確認し、一人ひとりに合わせた装置を作製します。必要に応じて医科とも連携し、治療後も継続的にサポートします。

睡眠時無呼吸症候群とは

成人の場合、いびきをかく人で、1時間に5回以上睡眠時無呼吸があり、日中に強い眠気や集中力低下などがあると睡眠時無呼吸症候群と診断されます。
診断には睡眠検査を行いますが、多く見られるのは、のどが塞がって起こる閉塞型睡眠時無呼吸です。顎が小さいことや肥満が原因となります。
主な治療には、CPAP(シーパップ)という治療器械を用いる方法、マウスピースを夜間装着する方法と、のどを広げる手術があります。
この病気は、日中の眠気、熟睡感のなさなどの他、高血圧症や心臓病や脳血管疾患を悪化させるのでできるだけ早く診断し、治療を始める必要があります。

主な症状

寝ているとき

  • いびきをかく
  • 呼吸が止まる・むせる
  • 息苦しさを感じる
  • 息苦しくて目が覚める(トイレに起きる)
  • 寝相が悪い、寝汗をよくかく

起きたとき

  • 頭が痛い
  • 口が乾いている
  • いくら寝ても疲れが取れない
  • 熟睡感がない
  • 体が重く感じる
  • 起床時にスッキリしない

日中の起きているとき

  • 日中の強い眠気
  • だるさや倦怠感
  • 集中力の低下
  • 記憶力が低下してきた
  • いつも疲れている
  • 居眠りで交通事故を起こしかけたことがある

当院で可能な処置・治療

マウスピース療法

睡眠時に、マウスピース(スリープスプリント)を装着し、下顎を上顎よりも前方に出すように固定させることで上気道を広く保ち、いびきや無呼吸の発生を防ぎます。また、歯ぎしりの治療の際にも採用されます。