インプラント|多古町役場そば|お子様からご年配の方まで
-ウェルネスデンタルオフィス

〒289-2241
千葉県香取郡多古町多古688
準備中
ヘッダー画像

インプラント

インプラント|多古町役場そば|お子様からご年配の方まで
-ウェルネスデンタルオフィス

当院のインプラント治療の特長

当院では、インプラント治療を様々な治療方法の中の「選択肢の一つ」と考えています。お口の状態やご希望、将来性を考慮し、入れ歯やブリッジなども含めて一人ひとりに適した治療方法をご提案します。また、インプラント単独での治療だけでなく、入れ歯と組み合わせることで、安定性や噛みやすさの向上を図る治療にも対応しています。治療後も定期的なメンテナンスを行い、長く快適にお使いいただけるようサポートします。

インプラント治療について

インプラント治療とは、むし歯や歯周病の進行、打撲などの外傷のほか、先天的な原因などにより歯を失った場合に、歯が抜け落ちたところの歯槽骨にインプラントと呼ばれるチタン製の歯根に人工の歯を埋め込む治療法です。
インプラント治療は、なくなった歯が一本の場合から、すべてなくなった場合まで有効です。

インプラントのメリット

インプラントに使われるチタンは、アレルギーも少なく、かみ合わせに耐えられる強度があります。チタンと骨が結合するのでしっかりと固定することができ、治療後は違和感がないため、天然の歯と変わらないかみ合わせを実現できます。
また、残っている他の歯を削ったり、装置をつけたりすることもありません。他の歯に負担をかけずに治療ができるのです。

他の治療法との違い

インプラント

インプラント

治療法

歯を失った場合に、歯が抜け落ちたところの歯槽骨にインプラントと呼ばれるチタン製の歯根に人工の歯を埋め込む治療法です。

メリット

  • 周りの歯への負担が少ない
  • 見た目は天然歯と違和感がなく、見映えもいい
  • 入れ歯などの義歯では味わえない、天然歯に近い噛みごたえがある
  • 発音が安定する
  • 生活レベルが向上し、利便性や快適性、審美性が高まる

デメリット

  • 自由診療のため治療費が高額になる
  • 治療期間が長い
  • 外科手術になる
  • 天然歯に比べて感染症に弱い

ブリッジ

ブリッジ

治療法

ブリッジとは、なくなった歯の両隣の歯を削って橋げたとし、そこに橋を渡すように人工の歯をかぶせる治療法です。

メリット

  • 取り外しの必要がない
  • 自分の歯に近い感覚で噛みやすい
  • 入れ歯と比べて違和感が少ない
  • 比較的短期間で治療できる
  • 外科手術が不要
  • 保険適用できる場合がある
  • セラミックなどを使用することで、自然な見た目に仕上げることも可能

デメリット

  • 支えとなる両隣の歯を削る必要がある
  • 健康な歯であっても、ブリッジのために削る場合がある
  • 支えとなる歯に噛む力の負担がかかる
  • 欠損している部分の清掃がしにくく、むし歯や歯周病のリスクが高まることがある
  • 支えとなる歯の状態によっては、ブリッジを選択できない場合がある
  • 支えとなる歯に問題が生じると、ブリッジ全体の再治療が必要になることがある
  • インプラントと異なり、欠損部に歯根がないため、顎の骨への刺激が伝わりにくい

部分入れ歯

部分入れ歯

治療法

部分入れ歯とは、なくなった歯の隣の歯に金属などのばねをひっかけて固定する治療法です。

メリット

  • 保険適用の義歯を選択でき、費用を抑えられる
  • 多数の歯を失っている場合でも対応しやすい
  • 修理や歯の追加など、お口の変化に対応しやすい

デメリット

  • 取り外してお手入れする必要がある
  • インプラントと比べて、噛む力や安定性が劣ることがある
  • 装着時に違和感や異物感を感じることがある
  • 金属のバネ(クラスプ)が見える場合がある
  • 支えとなる歯に負担がかかることがある
  • 食べ物が入り込むなど、使用中に不便を感じることがある
  • 顎の骨や歯ぐきの変化に伴い、調整や作り直しが必要になることがある

総入れ歯

総入れ歯

治療法

総入れ歯とは、歯が一本も残っていない場合の治療法です。プラスチックの土台に人工歯が固定されており、それを歯茎に装着します。

メリット

  • 保険適用で治療費が抑えられる

デメリット

  • 歯茎が痩せるため、数年ごとの作り替えが必要
  • 装着の違和感、話しにくさがあることが多い

インプラント治療の注意点

インプラント治療は外科手術であるため、治療を受けるには全身の健康状態が良好である必要があります。また、治療期間は長く、保険適用外のため治療費は高額になりがちです。

治療の条件は、治療予定の場所に骨がしっかりとあることです。骨が足りないとインプラントを埋め込むことができないためです。骨が足りない場合は、骨移植手術を受ける必要があります。

治療後についても、毎日のケアが不十分であったり、定期的なメンテナンスを受けていないことで、インプラント周囲炎になる恐れがあります。インプラント周囲炎は、自然に治ることはないため、歯科医院で適切な処置を受けることが必要です。炎症が進行している場合は、インプラントを摘出する必要があったり、インプラントが突然抜け落ちてしまうことがあります。

インプラント治療によってこれらのような問題が起きないよう、正確な診断と定期的なメンテナンスが必要です。