入れ歯|多古町役場そば|お子様からご年配の方まで
-ウェルネスデンタルオフィス

〒289-2241
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入れ歯

入れ歯|多古町役場そば|お子様からご年配の方まで
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当院の入れ歯治療の特長

  • 「しっかり噛める」ことを大切に
    見た目だけでなく、噛み合わせや顎の動きまで確認し、食事を楽しめる入れ歯を目指します。
  • 痛み・外れやすさ・違和感にも丁寧に対応
    「痛くて噛めない」「外れやすい」「違和感がある」などのお悩みについて、原因を確認しながら細かく調整します。
  • 今お使いの入れ歯もできる限り活かします
    すぐに新しく作り直すのではなく、調整や修理で改善できる場合には、現在の入れ歯を活用する方法もご提案します。
  • 保険診療から自費診療まで幅広く対応
    ご希望やお口の状態に合わせて、保険の入れ歯から、見た目・装着感・機能性を重視した入れ歯までご提案します。
  • 作って終わりではなく、完成後もしっかり調整
    入れ歯は実際に使いながら調整していくことが大切です。完成後も噛み心地や痛みを確認し、快適に使用できるようサポートします。

入れ歯について

入れ歯とは、様々な理由で歯がなくなってしまった場合の治療方法です。残っている歯があり、それを土台にする場合は部分入れ歯、すべての歯がない場合は総入れ歯による治療を適用します。

入れ歯は、種類によっては見た目が好みと合わない、装着すると違和感がある、話にくいなどの問題が起こることがあります。これらの問題が起きないよう、お口の中の状態を正確に診断し、医師と相談をしながら適切な入れ歯を選び、定期的なメンテナンスを受けることが大切です。

入れ歯の種類

入れ歯の種類は豊富です。見た目の自然さや、保険適用の有無などで様々な種類を選ぶことができます。

保険外診療の入れ歯

保険外診療の入れ歯は、費用は高額になりますが見た目が自然で装着時の違和感を少なくすることができます。

レジン床義歯
レジン床義歯

特徴

歯科用のプラスチックであるレジンで土台(床)を作ります。適用範囲は広くほとんどの症例に使用することが出来ます。

メリット

  • 保険適用なので治療費が安い
  • プラスチックなので軽い
  • 様々な症例に対応
  • 修理しやすい

デメリット

  • 耐久性が低い
  • 入れ歯を支える金具が目立ってしまう
  • 強度の関係で土台に厚みがあり、着用時に違和感がある

ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャー

特徴

樹脂で作られており、薄く軽く弾力感があるため装着時の違和感が少ないことが特徴です。金属を使わないので金属アレルギーの心配はありません。

メリット

  • 軽くて弾力感があるので違和感が少ない
  • 見た目がかなり自然
  • 割れにくい
  • 金属アレルギーの心配がない

デメリット

  • 壊れた時の修理が困難
  • たわみやすい

チタン床義歯
チタン床義歯

特徴

チタンで土台(床)を作ります。チタンは体の中に埋め込むことが出来るほど安全性の高い金属で、安心して長く使用できます。

メリット

  • 汚れが付きにくく軽い
  • 溶け出しにくいので、アレルギーが起きにくい

デメリット

  • チタンの特性上たわみやすく、壊れることがある

コバルトクロム床義歯
コバルトクロム床義歯

特徴

コバルトクロムで土台(床)を作ります。コバルトクロムは義歯素材として長い歴史のある安心できる素材です。耐久性と快適性に優れており、金属床の中では比較的安価で製作できます。

メリット

  • 強度が高く耐久性に優れている

デメリット

  • 金属アレルギーの人は使用できない
  • チタンよりも重い

マグネットデンチャー
マグネットデンチャー

特徴

磁石を入れ歯と残った歯の両方に取り付けて装着します。磁石がしっかりと吸着し合うため、安定感に優れています。見た目は自然で、残った歯の根元を利用できるので装着時の違和感が少ないです。

メリット

  • 見た目が自然
  • 装着時の違和感が少ない
  • 着脱がかんたん

デメリット

  • 土台となる歯が残っている必要がある
  • MRIやCT撮影などに影響がある

アタッチメント義歯

特徴

アタッチメント義歯は、残っている歯に特殊な装置(アタッチメント)を取り付け、義歯を固定するタイプの入れ歯です。一般的なクラスプ(バネ)を目立たせずに、安定性を高められるのが特徴です。

メリット

  • 金属のバネが目立ちにくく、見た目が自然
  • 義歯がずれたり外れたりしにくく、安定性が高い
  • 通常の入れ歯と比べてしっかり噛みやすい
  • 義歯の動きが少なく、装着時の違和感を軽減しやすい
  • 残っている歯を利用して、義歯をしっかり固定できる
  • 取り外し式のため、義歯を清掃しやすい
  • インプラントを利用したアタッチメント義歯にも応用できる

デメリット

  • 保険適用外となる場合が多く、費用が高くなる
  • 支えとなる歯の状態によっては適応できない場合がある
  • 支えとなる歯に負担がかかることがある
  • アタッチメント部分は使用に伴って摩耗・劣化する
  • 定期的な調整や部品交換が必要
  • 一般的な入れ歯と比べて構造が複雑
  • 残っている歯やアタッチメント周囲の丁寧な清掃・メンテナンスが重要