一般歯科|多古町役場そば|お子様からご年配の方まで
-ウェルネスデンタルオフィス

〒289-2241
千葉県香取郡多古町多古688
準備中
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一般歯科

一般歯科|多古町役場そば|お子様からご年配の方まで
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当院の一般歯科診療の特長

当院では、痛みのある歯だけを治すのではなく、お口全体を診ながら、できるだけ「削らない・抜かない」ことを大切にし、ご自身の歯を長く残すための治療を心がけています。そして、治療して終わりではなく、その後の予防・メンテナンスまでしっかりとサポートします。医院名の「ウェルネス」に込めた想いのように、お口の健康を通して、いつまでも健やかで豊かな毎日を送っていただける歯科医療を目指しています。

こんな症状はありませんか?

  • 歯が痛い
  • 歯がぐらついている
  • 歯がしみる
  • 歯が欠けた
  • 歯ぐきが痛い
  • 歯ぐきが腫れている・違和感がある
  • 変色した歯がある
  • 口臭が気になる
  • 口の中がネバつく
  • 歯ブラシに血がつく

など

当院で対応可能な治療や処置など

  • むし歯治療
    小さなむし歯から、詰め物・被せ物が必要な治療まで対応します。
  • 根管治療(歯の根の治療)
    むし歯が神経まで進行した場合や、根の先に炎症がある場合に行います。
  • 歯周病治療
    歯石除去や歯周ポケットの清掃などを行い、歯を支える組織の健康を守ります。
  • 詰め物・被せ物の治療
    むし歯や破損した歯を、詰め物・被せ物で修復します。
  • 抜歯
    保存が難しい歯や、症状の原因となっている歯の抜歯に対応します。
  • 知覚過敏の治療
    冷たいものなどで歯がしみる症状に対して、原因に応じた処置を行います。
  • 歯の欠け・詰め物や被せ物の脱離
    突然歯が欠けた、詰め物・被せ物が取れたといったトラブルにも対応します。
  • 歯ぎしり・食いしばりへの対応
    噛み合わせや症状を確認し、必要に応じてマウスピースを作製します。
  • お口の中の痛み・違和感の診査
    「どの歯かわからないけれど痛い」「噛むと違和感がある」など、原因がはっきりしない症状についても診査します。

むし歯について

むし歯の原因

歯垢(プラーク)に含まれる細菌(ミュータンス菌)は糖分やタンパク質を分解します。これがむし歯の原因です。それによって排出される酸などが、歯のエナメル質やカルシウム、リンなどの成分を溶かしてむし歯を作ります。

歯みがきをしていなかったり、甘いものをたくさん食べているのにむし歯がない人は、もともと持っている細菌の量が少なかったり、溶け出したカルシウムやリンなどの成分を元に戻してくれる働きを持つ「だ液」の力が強い人です。

むし歯は、以下の3つの要素が原因であると言われています。

  1. 歯質
    歯質は一人一人異なり、むし歯になりやすいかどうかを左右します。歯質を強化するためには、歯の再石灰化を促進するフッ化物を利用したり、だ液の分泌を促進するためによく噛んだりすることが効果的です。
  2. 細菌
    キシリトールやフッ化物には、むし歯の原因となる細菌の活動を抑える働きがあります。これらを活用したり、歯科医院でのメンテナンスで歯垢(プラーク)を除去しましょう。
  3. 糖分
    糖分の多い間食が増えると、口の中が酸性になり、むし歯になりやすい状態になります。間食を控えたり、糖分の少ないおやつを選んだり、バランスのとれた食生活を送ることを心がけましょう。

むし歯はこうして進行します

【C1】初期のむし歯【C1】初期のむし歯

歯の表面はエナメル質で覆われており、むし歯はまずエナメル質に発生します。エナメル質がむし歯になると、光沢がなくなり白っぽくザラザラした感じになります。むし歯は上の歯と下の歯の噛み合せの部分や、歯と歯の間などに発生しやすく、この段階ではまだほとんど痛みはありません。

【C2】歯の内部まで進行したむし歯【C2】歯の内部まで進行したむし歯

エナメル質の内側には象牙質がありますが、むし歯が象牙質まで進むとむし歯の部分が黒く見え、冷たいものや熱いものを食べた時に歯が痛むことがあります。

【C3】神経まで進行したむし歯【C3】神経まで進行したむし歯

象牙質の内側には、神経や血管が密集した歯髄があります。むし歯がさらに進行して歯の神経までむし歯菌に感染してしまうと歯髄炎となり、歯がひどく痛みだします。こうなると、むし歯になった部分の歯を削るだけでなく、歯髄まで取らなくてはなりません。この段階まで進むと治療が終わるまで時間がかかるうえ、歯髄を取ると歯がもろくなってしまいます。

【C4】歯の根(歯質)が失われた歯【C4】歯の根(歯質)が失われた歯

むし歯によって歯の上の部分がほとんど溶けてしまい、歯の根に当たる歯根までむし歯が進行した状態を残根といいます。このような歯の根だけ残った部分の先端、すなわち歯槽骨(しそうこつ)の中に膿の袋ができることがあります。この膿の袋が炎症で腫れてきます。ここまで進むと歯を抜かざるをえなくなる場合が多くなります。